僕が競馬を始めた当初は、馬券の種類は単勝・複勝・枠連の3つしかありませんでした。
初めて馬券を買ったのは、大学1年生の時。未成年の上に、学生だから法律違反でしたが、友達に誘われるまま、横浜の野毛にある場外馬券場へ。
レースは暮れの「有馬記念」。スピードシンボリが史上初の有馬記念連覇を達成。馬券もビギナーズラックで的中。
それでも馬券を買うのは大きなレースだけだったのが、港湾労働のアルバイトを始めてから、野毛の場外馬券売り場へ通うことが多くなったのです。
大学生のみでありながら、高額のアルバイト収入があったものですから、彼女に振られてからというもの、飲む・打つの日々。買うを覚えるのは、編集者になってから。
馬券はトータル、当然ながら、マイナスです。
この『WIN5×ウマニティ=2億円』は、昨年お手伝いした『スガダイの常勝予想学入門』以来、1年ぶりの競馬本。どちらも、ワニ・プラスから発売されています。
ウマニティというのは、サンケイスポーツとニッポン放送公認の競馬予想SNSサイトです。スガダイはそこの公認プロ。
タイトルとおり、2億円を手に入れるのは至難の業ですが、宝くじより確率は高い気がします。グループ買いに適した馬券でしょう。
いくつか問題点が見え隠れするWIN5は、PCでしか買えないという変則馬券。的中したら、税金を徴収するぞ、と待ち構えているのでしょうね。
まあ、捕らぬ狸のナンとやら、一度くらいは的中させてみたいですね。といっても、僕自身、馬券はダービー以来、まったく買っていません。
この本でも読んで、夢で2億円を手にするのが、僕のHAPPY DAYSかも……。
ノアズブックス編集長 HIDEO.K
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